建築事例
プライバシーと解放感を両立した家
土地の弱点を設計力で転換 ~プライバシー性と開放感~清水区押切
北側道路、住宅密集地、間口7m縦長の敷地…家を建てるにはちょっと敬遠されがちな土地だったが、幸い南側に障害物がなく、敷地に余裕があったため、土地の中央に建物を配置し南北にゆとりを持たせることで、駐車場も広い庭も確保。道路サイドは可能な限り窓を減らし、正面からの視線をカット。
隣家との距離が近い東西に高窓を採用し外からの視線も遮断。南側の大きな掃出し窓から採光と通風が取り込める2階にLDKを配置し、開放感にあふれた寛ぎ空間を実現。住宅密集地にも関わらず、リビングからの眺めは予想外に空間が開け、夏には打上げ花火も楽しめる。キッチンを中心に 洗面→脱衣室→ホール→リビングへ、グルッと移動できるため、家族間の渋滞が起きにくく、家事動線もスムーズ
木造軸組+パネル工法2階建
敷地面積/149.04㎡(45.08坪)
延床面積/146.10㎡(32.75坪)



















