マイホーム計画は選択の連続です。土地はどうする?広さは?工法は?間取りは?設備は?
デザインは?・・・そのすべてに納得のいく答えが出せるよう、甲静ハウジングの
マイホームコンサルタントがお力になります。どんなことでも、とことんご要望をお聞かせください。

「どの建築工法にしますか?」と尋ねられても、建築のプロでない限り、すぐには答えられないでしょう。
土地環境やライフスタイル、ご予算などによって、適する工法は異なります。
ここでは当社がおすすめする工法の基本をご紹介します。
詳しくはマイホームコンサルタントと相談して決めていきましょう。
住宅金融支援機構の業務運営並びに財務及び会計に関する省令(平成19年財務省・国土交通省令第1号)で定める技術基準に適合する住宅(住機C発第89号(技))に基づき「木住協/(社)日本木造住宅産業協会は、木造軸組工法住宅の普及と健全な発展に寄与することを目的とした公益法人。」により「一定の防火性能が得られる住宅」として認定されます。
※建築基準法の準耐火構造が要求される建物には対応していません。
省令準耐火構造は室内の壁・天井に15分間の耐火性能が要求されています。また、外壁・軒裏は隣家の火災からの延焼を防ぐ為に30分間の防火構造が要求されています。(実験では、ファイヤーストップ材は45分の加熱に対し、その効果を失いませんでした。)

※木住協の試算では一般的に40坪の家を省令準耐火仕様に変更する1件あたりのコストアップは約20~30万円です。※保険料は地域及び保険会社によって異なります。
難しい手続きを必要としません。契約書に特記仕様書を添付、火災保険加入時に保険会社に申告します。「フラット35」をご利用の場合は確認申請書に特記仕様書の写しを添付して申請します。その場合「フラット35」の耐火性要件が免除されます。
※構造体を防火被膜する必要があるため、真壁和室には対応できません。


