家族が成長するにつれ、家に求められるものも変わります。
将来を見越した間取りプランのコツをお教えしましょう。

10年、20年後、家族のかたちはどのように変わっているでしょうか。
将来の変化を見越して間取りを考えることが、結果的に快適さを維持するだけでなく、
コストダウンにもつながります。

それぞれの玄関ホール境に開口を設け、互いに行き来できるように設計。壁を作り入口、世帯を完全にわけて1Fを賃貸にすることも可能。

キッチン隣に洗面所を設け、そこから廊下に抜けられる動線は毎日の家事の煩わしさを緩和してくれます。忙しい朝でも食事の準備をしながら、洗濯や身支度ができて楽チン★

中2階収納の上部に設けた子供室は将来的に2部屋に分けられるように、ドア、窓、収納を左右対称に設けました。

家族間のコミュニケーションがとりやすいリビング階段。顔を合わす機会や声をかける機会が自然と増えます。「おかえり」「ただいま」と特にこどもの接点が増え、こどもの様子、成長がみてとれます。


